独居高齢者向け安否確認オート電話サービスに興味を持っていただきまして、誠にありがとうございます。
昨今、高齢者の「孤独死」が多発しておりますが、それらを少しでも減らすことが出来ればと、この度、オート電話安否確認事業の開業マニュアルの公開に踏み切りました。
1.独居高齢者安否確認サービスの市場性
高齢者のいる世帯は現在、全世帯の4割 約2,000万世帯で、そのうちの2割強の463万世帯が「単独世帯」です。
この463万人の方々が、独居高齢者安否確認サービスの潜在顧客となります。
また、「団塊世代」の高齢化(2012~2015年)によりその数は確実に増加するため、独居高齢者安否確認サービスのニーズも増々高まっていきます。
三菱総合研究所によると、「介護や娯楽などを含めた国内の高齢者向けサービス市場のうち、安否確認など生活環境関連は2030年に9兆円に急増する」と試算されており将来性のある有望事業です。
2.独居高齢者安否確認サービスの現状
このサービスは度々マスコミに取り上げられておりますが、一般の方々に広く認知されていると言えません。私どもの運営する独居高齢者安否確認オート電話サービス「あんしん見守りコール」のご利用者様も「このようなサービスは、当事業所のホームページで初めて知った」という方がほとんどです。
(なお、「あんしん見守りコール」につきましては、こちらより御覧ください。)
このサービスが広く社会に認知されるには、独居高齢者安否確認サービス事業者が増え、各々の事業者がこのサービスの有益性を消費者にアピールし、ニーズを掘り起こすことが必要だと考えます。
3.独居高齢者安否確認サービスを開業するには
しかし、どなたでも簡単に独居高齢者安否確認サービスに参入できるものでしょうか?
高齢者安否確認サービスにも幾つかの種類がありますが、それぞれ参入障壁があります。
センサーによる安否確認サービスは莫大な設備投資が必要です。
オペレータによる安否確認サービスは、極端な場合電話さえあれば一人でも開業できますが、事業拡大していく場合、オペレータの確保や人件費と営業のバランスがネックとなってきます。このサービをはじめる事業者は多いですが、短期間で営業停止してしまう事業者も多く見られます。
その点、私どもの運営しておりますオート電話による安否確認サービスは、初期投資費用も運転費用も非常に低く抑えられ事業としてのメリットは大きいのですが、事業者も少なく開業までの方法も確立しておりません。
私どもも約半年間、必要な項目のリサーチ&トライを繰り返し、ようやく開業することが出来ました。
つまり、オート電話による安否確認サービスの参入障壁は開業ノウハウなのです。
4.開業マニュアルについて
自分自身の経験を元に、オート電話による安否確認サービスの開業マニュアルを作成しました。(PDF版 A4サイズ 98ページ、サンプルをぜひご覧ください。
こちらよりダウンロードできます
)
このマニュアルには低予算、短期間で開業できるオート電話による安否確認サービスのノウハウが余すことなく書かれています。
このマニュアルは、開業意欲のある方や、当事業の将来性、社会的意義を理解している方にお渡ししたいと考えています。
5.「開業マニュアル」ご希望の方はお問い合わせください!
独居高齢者向け安否確認オート電話サービスの開業マニュアルを希望される方は、
以下の「お問合せフォーム」に、ご連絡先の他
- 現在の職業・事業
- 当事業開業の動機
- おおよその開業 (事業)資金
- 開業後の集客・営業方針
など書ける範囲でご記入いただき、ご連絡ください。折り返し、2~3営業日以内にこちらからメールいたします。
また、収支シミュレーションを行いたい方は、「支出」データをご提供いたしますのでその旨お知らせ下さい。
尚、お問合せ内容が500文字以上の場合はinfo@am-call.com (@を小文字に変えてください )まで、メールをお送りください。
開業マニュアルのお問合せにつきましては、直接お電話ではなく、必ずフォームまたはメールでお願いいたします。
なお、冷やかし、同業者、情報の転売目的の方はご遠慮ください。
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